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仲間由紀恵ちゃん主演のドラマ「ごくせん」ですが、今回はやんくみ
(仲間ゆきえ)が生徒達にお金の価値や働くことの意味を教えていました。

豆腐屋を営む本城(石黒英雄)の父親が病気で倒れ、入院中の父親から
支払いを頼まれた本城でしたが、遊びのためにこっそりお金を使い込んで
いてアルバイトを探す途中で、中学の先輩と出会いお金を借りてそれで
穴埋めしようとしていました。

それでよしとする本城や廉(三浦春馬)、大和(高木雄也)ら生徒達に
言ったやんくみ(仲間由紀恵)の言葉が良かったですね。

「ふざけたこと、ぬかしてんじゃねぇぞ。親が汗水垂らして稼いだ金を
勝手に使い込んでおいて親に謝りもしねぇで、金だけ返してごまかそうと
しているだけじゃねぇか!100円のお金のために頭を下げるなんて
バカらしいって言っていたが、お金の重みもわかんねぇ奴らが、いっぱしの
口たたいてんじゃねぇぞ!」とやんくみ(仲間由紀恵)が啖呵を切って
いましたが、本当にその通りですよね。

ちょっとしたバイトでも、時給が安いとか疲れるなど、すぐ愚痴をこぼして
やめてしまう生徒たちには、結構堪えたみたいでしたね。

また、店のことが心配で病院を抜け出してきた本城の父親が、「商売って
いうのは、自分のためにやるもんじゃなく、お客さんのために
やるもんなんだぞ。」と言いながら、黙々と仕事をする姿を見せていた
ところも、感動的でした。

言葉よりも実際に一生懸命働く姿を見せられる方が、かなり説得力が
ありましたね。

そんな姿を見ながら、やんくみ(仲間由紀恵)も、「これが働くって
ことなんだぞ!自分の命をけずるような苦労や責任をもってやるものなんだ。
そうやって得たお金だから価値があるんだ!」と生徒たちに話し、
やっと働くという言葉の本当の意味を理解した生徒たちは、全員で豆腐の
仕事を手伝っていました。

毎回いろんなことを気づかせてくれるやんくみ(仲間由紀恵)と生徒たちの
距離もだいぶ近づきつつあるようですが、この先起こる騒動にやんくみと
生徒たちがどう向き合い、どのようにして解決方法を見つけていくのか
注目していきたいと思います。

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2008.05.18 Sun l ごくせん l COM(0) TB(0) l top ▲
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