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蒼井優ちゃん主演のドラマ「おせん」の第5話を見ましたが、今回も
おせんが大活躍してくれました。

今回は、大きな出来事が2つありましたね。

1つは、一升庵の馴染み客・木下が、自分が住む古民家を娘・カンナ
(佐田真由美)夫婦と、立て替えるか修理するかでもめているので
おせん(蒼井ゆう)に仲裁に入って欲しいというものでした。

古民家の素晴らしさや修理すれば長く住むことが出来ると説明する
おせん(蒼井優)に、すでに大手建設会社に建て替えを依頼済みで、
他人にとやかく言われる筋合いはないとカンナ(佐田真由美)から言われ、
一旦は引き下がったもののその建設会社の手抜き工事の事実をヨシ夫
(内博貴)たちから聞かされ、おせん(蒼井優)はある秘策に出ました。

一升庵で行われた建設会社との正式契約の席で、注文された料理として
出された料理は、なんとスーパーで買ってきた料理でした。

いくら古民家を守るためとはいえ、スーパーで買ってきた料理をお客様に
出すというのはどうなんだろう?と一升庵のみんなが不安な表情を見せて
いましたが、女将であるおせん(蒼井優)の考えを信じて行動していました。

建設会社の人は、それと気づかず食べ終え、会計を見てその高額料金に
クレームをつけますが、おせん(蒼井優)から「安くてすぐ手に入るものを
用意し、後から追加料金を上乗せして儲けるというやり方は、あなた方と
同じじゃないですか!」と言われ、建設会社の連中は捨て台詞を吐いて
帰ってしまいました。

カンナ(佐田まゆみ)もようやく事情を理解し問題解決となりましたが、
本当に古民家が壊されなくて良かったですね。

古民家はちゃんと手入れさえすれば、100年以上住む事が出来ると
言われていて、地震にも強く室温なども普通の家と比べて過ごしやすいという
メリットがあるみたいです。

もう1つの方は、ヨシ夫(内博貴)が大事な皿を誤って割ってしまったことを
なかなか言い出せなかったんですが、古民家の一件が一段落したところで
素直に事情を説明し謝罪していました。

おせん(蒼井優)は、ヨシ夫(内博貴)を責めることもなく割れたお皿の
かけらを集めて、漆で接着しヒビの部分には金箔を塗るという再生方法で
見事に皿を復活させていました。

いくら高価な器でも、壊れたらその時点で終わりと思っていたんですが、
こんな修理方法があるなんて驚きでしたね。

料理以外でも思わぬ発見ができる番組として、これからも注目していきたいと
思います。

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2008.05.21 Wed l おせん l COM(0) TB(0) l top ▲

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