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佐藤隆太君、市原隼人君が出演するドラマ「ROOKIES
(ルーキーズ)」の第5話を見ましたが、今回も感動シーンおよび
名セリフのオンパレードでしたね。

なんとかメンバーも9人集まり、試合が始まりましたが、相手のちょっとした
態度にすぐキレそうになりその都度みんなでなだめて何とか試合が
続けられました。

ただ、相手側監督の選手より結果にこだわる態度に川藤が我慢できずに
殴ってしまった時には、このまま試合が中止になるんじゃないかと
思いましたが、川藤の選手を思いやる気持ちを察した審判の計らいで
何とか事なきを得ました。

でも、川藤(佐藤隆太)が殴りたくなる気持ちも解りますね。

ケガをして歩けない選手に根性で試合を続けろと、相手の監督が言って
いましたが、選手がこのケガで二度と野球が出来なくなったら、どう責任を
取るつもりなんだろうと、本当に腹が立ちました。

また、試合では安仁屋(市原隼人)がやたらと勝ちにこだわり、一人の
力で勝とうとしていたので、なぜだろう?と思っていたら、もしこの試合に
負けたら野球部を廃部にするという賭けを校長と交わしていたんですね。

それと、校長が野球部に冷たく接する理由が、昔甲子園に出場したという
栄光を、今の野球部の連中が乱闘騒ぎでつぶしてしまったということに
怒りを覚えているということが解ったんですが、教師らしく野球を続けることの
楽しさや厳しさを教えてあげる事が本来の姿勢だと思うんですけど、どうも
校長の考えは理解できませんね。

安仁屋(市原隼人)が、格好いいところを見せるためにやっているんではなく、
自分が頑張ることでみんなを助けることが出来るという、
"one for all"の気持ちを持って試合に臨んでいることをメンバーが
知ってから、やっとチームとしての団結が生まれたみたいです。

いよいよ最後の攻撃で、川藤(佐藤隆太)がメンバーを集めて言った言葉も
印象に残りました。

「人はそれぞれ平等に夢を持つ才能が備わっている。お前達はそれに
気づいたんだ。そして、その夢に向かって一歩近づくための努力を
始めた。俺にとっては、お前達の全てのプレーが感動の名場面だ。
ここまで来たからには…… なんて言わない。悔いが残らないよう戦え!
行ってこい!」という言葉に、胸が熱くなりましたね。

土壇場で、若菜(高岡蒼甫)が手をケガしてどうしよう!という時に、新城
(城田優)がやっと現れましたが、川藤(佐藤隆太)も他のメンバーも口には
しなくても、10人揃って本当のチームだという思いがあったんじゃないで
しょうかね。

新城(城田優)が打席に向かう際、川藤に手を広げて見せていましたが、
川藤から以前言われた"手の平は、掌(たなごころ)と言って、心を意味する
もので、お前が自分から心を開いてくれるのを俺は待っている"と言ったことを
覚えていて、手を見せていたシーンも感動しましたね。

新城(城田優)の打撃で試合がどうなったのかも気になりますが、この後
川藤(佐藤隆太)に重大な動きがあるようで、そっちの方がもっと気に
なりますね。

野球部のメンバーがやっと見つけた夢の実現に向けて、川藤(佐藤隆太)が
ますます活躍してくれる事を願いたいと思います。

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2008.05.18 Sun l ルーキーズ l COM(0) TB(0) l top ▲

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